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円高は一時的なものではない

昨今の円高相場は一時的なものではないと私は思います。

FX業者や一部では相場の波がまた訪れているという人もいますが、
一時的なものではなく、

ドルはさらに値を下げると思われます。

対ドルに関して円が円高の方向に向いているのは別に相場の法則でもトレンドでも無くこの円高はほぼ横ばいのまま推移する、あるいは夏ごろに1ドル60円台もあり得ると
私自身は思っているのです。

それはFXという外貨や株式の投資は各国の経済状態や政治状態、または戦争などが
起きたときに最も敏感に反応するものであると思っているからです。
アメリカが強い強いと思われる方も多いと思いますが、
昨今のアメリカの失政は世界を多極的に推移するものへと変貌させるいわゆる破壊行動
と推測されます。

世界経済を動かすのは『市場の原理』です。

つまり、国家運営も経済状態もその市場の理念に則って動いていくわけです。
無論イデオロギーの違いもあります。中にはアメリカが強いまま、強いドルでいてほしいと願う勢力もあるはず。それこそが世界で起きる暗闘であり、
私たちが目にする世界のニュースや日本の出来事もそういった暗闘の中から生まれるものがあるのです。
それこそが産業革命以後脈々と続く戦いなのです。

日銀総裁が決まらないことを円高の理由にすることは無理があります。

日本の銀行の総裁が決まらないから対ドルに対して円の価値が上がるなんて
あり得るでしょうか?福田総理も可哀そうすぎますね。小沢代表は本当に対立する
勢力なのでしょうか?

小沢代表って実は自民党が好きなのかもしれません。


FXで儲けたい、と考えるならばチャートの見方やスワップポイントを弁虚すると同時に
世界の経済や歴史を学ぶことが大事だな〜と思います。

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